クラッチ板点検・交換


 トライアルごっこをすると半クラッチを多用するので、結構負担がかかってしまいます。滑る・引きずる・タッチが変わった時は要チェックです。
  • オイルを抜く。

  • クランクケースカバーを外す。

  • プッシャープレート押さえのボルトを外す。

  • プッシャープレートを外す。

  • ディスクとプレートを外します。

  • ディスクとプレートを組み込む。

  • プッシャープレートを組み込む。

  • クランクケースカバーを組み込む。



    新規追加分

     ちなみにOリング式でないバイクはクラッチカバーを丸ごと外してガスケット交換となりますが、内圧のさほどかからないこの箇所のガスケットは、破損していなければ再使用も可能だそうです。でもよほど丁寧にカバーを外さないと、ガスケットが一方はカバー側、またもう一方がクランクケース側にくっついてしまって切れてしまいます。それを避けるために、液体ガスケットでガスケットをカバー側にあらかじめ付けておくと良いでしょう。

     まず合わせ目をパーツクリーナー等で脱脂したあと、液体ガスケットを薄く塗布します。ケース側にはなにも塗らずに、カバーをセットして完了。ただ液体ガスケットの硬化には約1日掛かるので、すぐにはオイル入れてバンバン乗らない方が無難かも?。


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