
1.まずFホイールを外します。
2.Fフォークのトップボルトを緩めます。
このままだとハンドル等が干渉してトップボルトが緩めにくかったので、Fフォークの締め付けボルトを緩め、下にずらしてからちょっと締め付けました。一度このようにFフォークを下にずらしてからトップボルトを緩めると、干渉せずに楽に緩みます。その後Fフォークを車体から取り外します。
3.FフォークのトップをFフォークから外します。
FフォークのトップとFフォーク本体とは心棒で繋がっていますので、オイル交換の際には心棒の繋ぎ目のボルトを外す必要があります。写真のように、塩ビのインナーカラーをタイダウンベルト等で沈み込ませながら(タイダウンのもう一方はシャフト穴に引っかけて)、ボルトを緩めるといいでしょう。
4.インナーフォーク内のスプリングを外しフォークオイルを抜きます。
この際次に入れるオイル量の目安となりますので、廃油の量を量っておくとよいでしょう。
5.フォークオイルを注ぎます。
油面高が、スプリングを外しインナーチューブを縮ませた状態で、上から130mm下がりになるのがPAMPERAの標準量ですが、油面が落ち着いてから調節しましょう。130mmのスケールを書いた厚紙の帯をたくさん作っておいて、使い捨てしながら計りました。
また注射器を調達できれば写真のような油面調節器も作れます。構造はかんたん、棒にチューブを結びつけて130mmの所にタイラップ等で印を付けます。後はチューブの先に注射器をくっつけるだけ。これで多めに入れたフォークオイルを吸い出せば、左右共油面を一定に出来ます。
6.FフォークのトップとFフォークを繋ぎます
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