
一番お手軽な方法としてサーキットまで自走で行くことです。箱バンで移動するのが理想的ですが初めての人は自走のほうが気楽でしょ。
それから、もしもの時を考えて、2人以上の友達と同行することをお勧めします。
1人で行くと転倒後の事後処理でサーキット側が困ってしまうためです。
出発前2週間前くらいにバイク屋さんで点検してもらってください。自分でメンテナンスすれば安上がりなのですが、
サーキット走行はバイクの各部品に負担が
すごく掛かる上に公道では発生しないようなトラブルが起きる場合が多いので(私もかなり体験しました(^_^;) )
安全性を重視してお店で見てもらってください。
その際ドライブチェーンがクリップ止めだったら是非カシメ止めにしてください 走行中にチェーンが外れて危険です。
もし、あなたが全くワインディングを走ったこともない場合は走り屋の友達と一緒に行って慣れるまで先導してもらいましょう。
また、走行前にミニバイクの人たちの走りを見学すると良いでしょう。
出来れば現地でバックミラーは取り外しましょう。しかし大半は置き場がないと思われるので鏡部分をガムテープでマスキングしてください、
マスキングは鏡部分が 完全に隠れるくらいにしてもかまわないでしょう.
理由は転倒時コース上に破片が飛び散らないようにするためです。ヘッドライト、ウインカー、ブレーキランプ,
反射板も同様にマスキングしてください。ちなみにナンバープレートはそのままでもOKです、あえてはずす必要はないでしょう。
テーピングの見本例
バックミラー取り外し例
ブレーキランプ、ウインカーテーピング例
コースイン後はコースを覚えるためピット側のラインをキープして覚えるまで遅いスピード(だいたい30km以下くらい)で回ってください。
コースを覚えたらすこしペースを上げて3周ほど一定のペースで周回し、
タイヤと自分をウオーミングUPしてから全開走行しましょう。
いきなり全開にすると大けがの元です。
ピットインの時は、ピットレーン側をキープしストレートで後方確認をして安全ならペースダウン。手またはステップから足をはずして
後続車にピットイン をアピールしピットレーンに入りましょう。
転倒時には安全確認をしてすぐにバイクから離れて後続車に両手を振って転倒をアピール、
後続がとぎれたらバイクを起こしてコースから出して安全な所で
ブレーキ、タイヤ、車体をダメージチェックし異常があったらリタイヤまたはピットインしましょう。コースインの際もピット側キープを忘れないでね。