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○那須サーキットが潰れました。
winkiが練習不足に悩んでいたときお師匠さまから小さいけど予約が取りやすいサーキットがあると紹介されたのが那須サーキットに足を運ぶきっかけでした。見た目のレイアウトよりずっとテクニカルコースで難しいコースでしたが現役時代にはとても助かったものでした。仕事を休んで一日中練習をしたり他のクラスのライダーと知り合ったりとても思い出深いサーキットでした。潰れてしまってとても残念です。客観的に見て再開は不可能と思われこのまま自然に還るか別の形に変わっていくものと思われます。関係者様、スタッフ様には大変ご苦労さまでしたとしか言いようがありません。しかし、Winkiはモータースポーツを愛する人に売却され現状のまま存続されることをお祈り申し上げます。


◇MotoGPが消える日
MotoGPが2005年以降はNHKで放映されないそうです。Winkiとしては諦めに近いものがあります。MotoGPはWinkiにとって数少ない生き甲斐でありました。

事実かどうかはわかりませんが世界的に見るとモーターサイクルスポーツの人気がある国はモチベーションや
エネルギーが溢れ出ているとおもいませんか?

外国と言えば USAしか行ったことはないのですが、TVではモトクロッサーマシンやオフロード車の販売CMが
当たり前のごとく流れ、数多いレジャーの一つとして定着した人気があり。タイではロードレースの人気があり、中国ではF1の次に開催地として上げられ地味ながら多少の関心があるようだし、イタリアでは気質のせいかバイクに興味がなくても知人のイタリア人は原田哲也氏の存在は知っていたし、スペインは国王が観戦するくらいで国民気質はエネルギーのかたまりのような感じです。日本は今のところ世界一のバイク製造国でありながら世界一モータースポーツ
に関心のない国でありつづける不思議な国ではあります。守銭奴気質もあるのかもしれませんし、道具に対して
楽しむために使う心に欠けてるのかもしれません。多くの関係者が”どうすれば?”というコメントを目のあたりにすると。実は、複雑なことはなにもなくただ単にエネルギー(燃料や資源ではなく)
やモチベーションもないこの国には
モーターサイクルスポーツを理解するのはもはや不可能なだけではないでしょうか。